愛犬のお腹まわりがゆるんできたり、散歩で以前より疲れやすくなったりして「ダイエットが必要かも」と感じている飼い主さんは多いと思います。
でも、どこから手をつければいいのかわからず、そのままにしてしまっているケースも少なくありません。

わかります!私の2代目シュナウザーも3歳のときにぽっちゃりさせてしまって、ダイエットを実践しました。動物看護師として正しい方法で取り組んだので、1か月で100gの減量に成功しましたよ🐾
この記事を書いているのは、動物看護師として17年以上働き、ミニチュアシュナウザーを3代にわたって飼い続けているアクアです。
2代目シュナウザー(現在3歳)のダイエットを実際に経験したからこそ、「何をどの順番でやればいいか」を具体的にお伝えできます。
この記事では、犬のダイエットに必要な7つの方法を動物看護師が実践した順番で解説します。
シュナウザー特有の注意点・NG行動・おすすめフードの比較まで、ひとつの記事で全部わかるようにまとめました。
この記事でわかること
結論からお伝えします。犬のダイエットで最も効果的なのは、フードの質を変えることです。
カロリーを急に減らすより、消化しやすく栄養バランスのよいフードに切り替えることで、無理なく体重を落とせます。
今のフードを変えないままダイエットを続けると、栄養不足や消化器系のトラブルにつながることがあります。
特に肥満が続くと、関節への負担・心臓病リスク・糖尿病の発症率が上がることが動物医療の現場でも多く報告されています。
特にシュナウザーや小型犬でダイエットを始めたいと考えている方に、この記事がきっと役立ちます。
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犬のダイエット方法7選|動物看護師が実践した順番で解説

犬のダイエットは「何を変えるか」より「どの順番で変えるか」がとても大切です。
いきなり食事量を大幅に減らしたり、急に激しい運動をさせたりすると、体への負担が大きくなります。
動物看護師として17年の経験と、2代目シュナウザーの実践から導き出した「無理なく続けられる7つの方法」を紹介します。
- フードをグレインフリーの高品質なものに変える
- 1日の食事量を5〜10%だけ減らす
- 散歩・運動量を段階的に増やす
- おやつは種類・量を維持して楽しみを残す
- 食事回数を2〜3回に分けて空腹感を和らげる
- 体重を週1回決まった日に記録する
- 焦らず1〜3か月かけてゆっくり落とす
①フードをグレインフリーの高品質なものに変える
ダイエットの土台は、フードの質を見直すことから始まります。
市販の安いフードには穀物(とうもろこし・小麦)が多く含まれていることが多く、消化されにくいぶんカロリーが蓄積されやすいです。
グレインフリー(穀物不使用)のフードに切り替えると、消化が良くなり余分な脂肪がつきにくくなります。
特にシュナウザーは消化器系が敏感なため、フードの質を変えるだけで体型が整ってくることもあります。
新しいフードに切り替えるときは、7〜10日かけて少しずつ混ぜていくのが基本です。
急に変えると胃腸トラブルの原因になるので注意してください。
②1日の食事量を5〜10%だけ減らす
フードを変えたら、次は量を少し減らします。
一気に半分にするのではなく、現在の量の5〜10%(約1割)を減らすのが適切です。
たとえば1日80gあげていたなら、72〜76gに減らします。
この程度の変化なら犬も気づきにくく、ストレスなく続けられます。
2〜3週間後に体重を測り、変化がなければさらに5%減らす、という段階的な調整が正解です。
③散歩・運動量を段階的に増やす
食事の見直しと合わせて、運動量を少しずつ増やすことでダイエットが加速します。
ただし、いきなり長時間の散歩を始めるのは関節への負担が大きいです。
まずは現在の散歩時間に5〜10分追加するところから始めてください。
2代目シュナウザーでは、朝の散歩を10分延ばし、夕方にもう1回短い散歩を追加しました。
運動は消費カロリーを増やすだけでなく、代謝を上げて脂肪が燃えやすい体を作る効果があります。

2代目は朝の散歩を10分延ばしただけで、1か月後に明らかに動きが軽くなりました。まず「今より少し動かす」から始めると続けやすいですよ🐾
④おやつは種類・量を維持して楽しみを残す
ダイエット中、おやつを完全にゼロにする必要はありません。
おやつは犬の楽しみであり、急に取り上げるとストレスになって逆効果になることもあります。
私が2代目シュナウザーのダイエット中にこだわったのは、おやつは今まで通りあげ続けることでした。
フードの量と質を変えてカロリーをコントロールすれば、おやつを無理に我慢させなくて済みます。
ただし、おやつの量が明らかに多すぎる場合は、低カロリーのものに種類を変えることを検討してください。
⑤食事回数を2〜3回に分けて空腹感を和らげる
1日の食事量を減らすと、空腹感が強くなって食べ物を欲しがることがあります。
そんなときは、1回の食事量を減らして食事回数を増やすことで空腹感を分散できます。
たとえば1日2回あげていたなら、同じ総量を3回に分けて与えます。
消化への負担も分散されるため、特に消化が弱いシュナウザーにとっては一石二鳥の方法です。
⑥体重を週1回決まった日に記録する
ダイエットを成功させるためには、記録が欠かせません。
週1回、同じ時間帯に体重を測って記録することで、変化を客観的に見られます。
毎日測ると日々の変動が気になりすぎてしまい、焦りにつながります。
週1回のペースで2〜4週単位で変化を見るのが、ストレスのない続け方です。
体重計はペット用でなくても、人間用のものに抱っこして乗り、「人+犬」から「人のみ」を引けば計測できます。
⑦焦らず1〜3か月かけてゆっくり落とす
犬の安全なダイエットペースは、1か月に現在体重の1〜2%程度が目安とされています。
たとえば体重5kgの犬なら、1か月で50〜100gの減量が適切です。
それ以上のペースで落とそうとすると、筋肉が落ちたり栄養不足になったりするリスクがあります。
急がず、継続することが何より大切です。

「なかなか減らない」と感じても、焦って量を減らすのは逆効果。うちの子も1か月でたった100gでしたが、その積み重ねが大事です。一緒にゆっくり続けましょう🐾
愛犬にダイエットが必要か判断する3つのサイン

「うちの子、太ってるのかな?」と感じても、目で見るだけでは判断が難しいことがあります。
動物看護師として現場で使っている、家庭でもできるチェック方法を3つ紹介します。
サイン①:上から見たときウエストのくびれが消えている
健康的な体型の犬は、上から見ると腰のくびれがはっきりわかります。
くびれが丸みを帯びて「樽型」に見えるようになったら、肥満のサインです。
シュナウザーは被毛が豊かなため、見た目だけでは判断しにくいことがあります。
定期的に上から写真を撮って比較すると、変化が分かりやすいですよ。

シュナウザーはふさふさの被毛で体型が見えにくいので、毎月1日に上から写真を撮る習慣をつけると変化がわかりやすいです🐾
サイン②:肋骨が触れにくくなっている
脇腹を軽く触れたとき、肋骨が指先にはっきり感じられますか?
少し押さないと肋骨がわからない場合は、脂肪が厚くなっているサインです。
逆に、触れなくても骨がはっきり見えるほど出ている場合は痩せすぎの可能性があります。
適正体型は「指先でやさしく触れると肋骨がわかる程度」が目安です。
サイン③:散歩の途中で疲れやすくなった・息が上がりやすい
以前は元気に歩いていたのに、最近途中でへたり込んだり、息切れしやすくなった場合は要注意です。
余分な体重が心肺機能に負担をかけているサインかもしれません。
特に夏場は熱中症リスクも重なるため、肥満犬の散歩は朝夕の涼しい時間帯に短めで行うよう注意が必要です。
動物看護師アクアの2代目シュナウザーダイエット実録

ここでは、私が実際に2代目シュナウザー(現在3歳)に対して行ったダイエットの経緯を具体的にお伝えします。
動物看護師として知識はあっても、いざ自分の子がぽっちゃりしてくると焦るものです。
太った原因はフードの食べ過ぎ+おやつの与えすぎだった
2代目が2歳半ごろから、体型が徐々に丸みを帯びてきました。
原因を振り返ると、フードの規定量より少し多くあげていたことと、おやつを気が向いたときにあげすぎていたことでした。
忙しい日が続くと運動量も落ちていたため、消費カロリーが少ないまま摂取カロリーだけが増えていったのです。
「動物看護師なのに…」と反省しましたが、これはどんな飼い主さんでもなりやすい状況だと思います。
実践した方法とこだわったこと
まず取り組んだのは、フードをグレインフリーのものに切り替えることでした。
それまで与えていたフードは穀物が多く含まれており、消化の効率が良くないと感じていたためです。
フードの量はそれまでより少し減らし、1日の総量を5〜8%ほど控えめにしました。
そしておやつはそのままの量・種類を維持しました。
おやつを減らさなかった理由は、犬の「楽しみ」を奪いたくなかったからです。
動物看護師として「ストレスがダイエットを妨げる」という現場経験があったので、生活の喜びはできるだけ残したかったのです。
そして散歩は、朝の時間に10分ほど延長し、夕方にも短い散歩を追加しました。
無理なく続けられる変化だけを積み重ねることを意識しました。
1か月で100gの減量に成功した結果
ダイエットを始めてから1か月後に体重を測ると、100gの減量に成功していました。
シュナウザーの場合、100gはかなりの変化です。ウエストのくびれも戻ってきました。
この体験から学んだのは「急がないこと・継続すること」のふたつです。
動物看護師として伝えたいのは、ダイエットは「何か月も結果が出ない」のではなく、正しい方法で取り組めば1か月でも体重の変化が出るということです。

フードの質を変えるだけで、体型が整ってくることを実感しました。毎日食べるものの質こそ、体重管理の土台になりますよ🐾
食事を変えないまま運動だけで頑張ろうとすると、時間もかかり犬への負担も大きくなります。
フードの質を見直すことが、最も効率的なダイエットの近道です。
特に毎日のご飯がグレインフリー・ヒューマングレード素材であれば、消化が良く体に余分なものが蓄積されにくくなります。
動物看護師が自分の愛犬に実際に使っているフードが気になる方は、ぜひ一度確認してみてください。
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シュナウザー特有のダイエット注意点|膵臓リスクと食事の関係

ミニチュアシュナウザーはダイエットに際して特別な注意が必要な犬種のひとつです。
動物看護師として現場でよく見てきた「膵臓トラブル」と食事の関係を解説します。
シュナウザーは膵炎・高脂血症リスクが高い犬種
ミニチュアシュナウザーは、遺伝的に高脂血症(血中の脂質が高い状態)になりやすい犬種として知られています。
高脂血症が進むと膵炎を引き起こすリスクがあり、これは急に命に関わることもある病気です。
肥満はこのリスクをさらに高めます。
ダイエットは見た目のためだけでなく、シュナウザーの健康寿命を守るためにも非常に重要な取り組みです。
これらの症状が見られたら、すぐに動物病院を受診してください。
脂肪分の多いおやつ・フードは特に注意が必要
ジャーキー・チーズ・揚げ物系のおやつは脂肪分が高く、シュナウザーには特にリスクが高いです。
おやつを維持する場合も、低脂肪・少量のものを選ぶようにしてください。
また、人間の食べ物(焼き肉の脂身・揚げ物のかけら等)は絶対に与えないようにしましょう。
一度の摂取でも膵炎のトリガーになる場合があります。
グレインフリーフードが膵臓にやさしい理由
グレインフリーのフードは穀物(とうもろこし・小麦)を使わないため、消化の負担が少なく、血糖値の急上昇を抑えやすいです。
これがシュナウザーの膵臓に対して余分な負担をかけにくい理由です。
ヒューマングレード素材(人間が食べられる基準の原材料)を使ったフードは、添加物が少なく消化器系へのダメージが小さいです。
ダイエット中に使うフードとして、グレインフリー×ヒューマングレードの組み合わせは特におすすめです。
犬のダイエット中のNG行動5つ

ダイエットを始めると、「早く痩せさせたい」という気持ちから間違った方法をとってしまうことがあります。
動物看護師として現場でよく見る「やりがちなNG行動」を5つ紹介します。
NG①:食事量を急激に減らす
「早く痩せさせたいから半分にしよう」という気持ちはわかりますが、急激な食事制限は体にとって大きなストレスになります。
筋肉量の低下・免疫機能の低下・低血糖のリスクがあります。
先述した通り、5〜10%ずつ段階的に減らすのが正解です。
焦らず数週間かけて調整してください。
NG②:人間の食べ物を与え続ける
「ダイエット中だから少しだけなら」と思って人間の食べ物をあげてしまうのは危険です。
人間の食べ物は塩分・脂肪分・糖分が犬には多すぎます。
特に焼き肉・揚げ物・乳製品・甘いものは要注意です。
ダイエット中は人間の食べ物は一切与えないと決めてしまいましょう。
NG③:結果を焦って短期間で一気に痩せさせようとする
「1週間で500g落としたい」という焦りは、無理な制限につながります。
体重の急激な変化は体調不良のサインであることも多く、動物病院への受診が必要になることもあります。
適切なペース(月に体重の1〜2%)を守りながら、3か月かけてゆっくり落とすのが安全です。
NG④:運動だけに頼って食事を変えない
「散歩を増やせば痩せる」という考えだけでダイエットに臨むのは効率が悪いです。
犬は人間ほど大量のカロリーを運動で消費できません。
運動は大切ですが、食事の質・量を見直すことと組み合わせてはじめて効果が出ます。
食事の見直しなしに運動だけ増やすと、関節への負担が増えるリスクもあります。
NG⑤:体重を測らずに感覚で判断する
「なんとなく痩せてきた気がする」という感覚での判断は、適切な管理ができません。
体重を記録しないと、ダイエットが進んでいるのかどうかわからなくなってしまいます。
週1回の体重記録を習慣にすることで、効果が出ていれば継続の自信になり、出ていなければ方法を見直すきっかけになります。
犬のタイプ別ダイエット成功パターン

犬のダイエット方法は、犬のタイプや状況によって少し変わります。
自分の愛犬に当てはまるパターンを確認してみてください。
小型犬(〜5kg)のダイエット
小型犬は1日の食事量が少ないため、少量の増減でも体重への影響が大きいです。
計量スプーンや電子スケールで毎回正確に量ることが最初のステップです。
小粒のフードを使い、食事回数を2〜3回に分けることで満足感を高めやすくなります。
シュナウザー・チワワ・ポメラニアン・トイプードルなど多くの小型犬に有効なパターンです。
去勢・避妊後の犬のダイエット
去勢・避妊手術後は代謝が落ちて太りやすくなることが知られています。
手術後1〜2か月を目安に、フードの量を10〜15%ほど見直すのが理想です。
術後用や低カロリーフードに切り替えることも一つの方法です。
かかりつけの獣医師に相談しながら進めることをおすすめします。
シニア犬(7歳〜)のダイエット
シニア犬は代謝が落ちている一方で、激しい運動は関節への負担になります。
フードの見直しを中心に、短時間・低強度の運動を継続するのがシニア犬のダイエットのポイントです。
シニア用フードはカロリーが低めに設計されているものが多いです。
ただし、7歳を超えたら定期的な血液検査も合わせて行い、腎臓・肝臓の状態を確認しながらダイエットを進めましょう。

うちの2代目(3歳)は去勢後に少し太ったタイプです。フードを変えてからは代謝が改善してきた実感があります。自分の子がどのタイプか確認してから対策を取るのがポイントですよ🐾
ダイエットにおすすめのドッグフード比較|MISHONEを選んだ理由

ここでは、犬のダイエットに適したドッグフードを比較し、私がMISHONEを2代目シュナウザーに選んだ理由をお伝えします。
フード選びの基準となる観点も合わせてチェックしてください。
グレインフリーがダイエットに効果的な理由
グレインフリーのフードは穀物を使わないため、炭水化物の含有量が少なく消化が良いです。
血糖値の上昇が緩やかになるため、脂肪として蓄積されにくい体を作りやすくなります。
また、穀物アレルギーを持つ犬(シュナウザーに多い)には、皮膚・消化器症状の改善にもつながることがあります。
ダイエット目的だけでなく、健康維持という観点からもグレインフリーは価値が高いです。
ドッグフード比較表
ダイエット目的でフードを選ぶ際に重視すべき5つの観点で主要フードを比較しました。
| 比較項目 | 🥇 ミシュワン 公式はこちら | 🥈 このこのごはん 公式はこちら | 🥉 グランツ 公式はこちら |
|---|---|---|---|
| 脂質%(高脂血症対策) | ◎ 低脂質設計 | ○ | ○ |
| グレインフリー | ◎ | ◎ | ◎ |
| 涙やけ対策成分 | ◎ | ○ | △ |
| 関節サポート成分 | ◎ | △ | ○ |
| ヒューマングレード | ◎ | ◎ | × |
| 初回割引 | ◎ 初回20%OFF | △ | △ |
| こんな子に向いている | 体重管理・シュナウザー・涙やけが気になる子 | 涙やけ・体臭が気になる小型犬全般 | 総合的なケアを重視したい子 |
MISHONEをシュナウザーのダイエットに選んだ理由
私がMISHONEを選んだ理由は、以下の5点が揃っていたからです。
フードの質を変えてから2代目のウエストのくびれが戻ってきました。
体臭も以前より気にならなくなり、毛並みにもつやが出てきた気がします。
フードを変えないままダイエットを続けると、今の状態がさらに悪化するリスクがあります。
特にシュナウザーで体重が気になっている方・グレインフリーにこだわりたい方には、MISHONEが一番合っていると思います。
まずは公式サイトで成分と口コミを確認してみてください。
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よくある質問

- Q犬のダイエット期間はどのくらいかかりますか?
- A
目標体重にもよりますが、1〜3か月が一般的な目安です。月に体重の1〜2%ずつ落とすペースが安全です。私の2代目シュナウザーは1か月で100gの減量に成功しました。焦らず継続することが大切です。
- Q犬のダイエットに良い運動は何ですか?
- A
散歩が最もおすすめです。毎日の散歩時間を少しずつ延ばす(5〜10分増)ことから始めましょう。泳ぐことが好きな犬には水中運動も関節への負担が少なくておすすめです。激しいジャンプや急な動きは関節に負担をかけるため避けてください。
- Q犬がダイエット中にご飯を食べない場合はどうすればいいですか?
- A
フードの切り替えに時間をかけることが大切です。新しいフードは7〜10日かけて少しずつ混ぜていきましょう。それでも食べない場合は、フードを手のひらに乗せてあげたり、少量のぬるま湯でふやかしたりすることで食べやすくなる場合があります。2日以上全く食べない場合は動物病院に相談してください。
- Qシュナウザーのダイエットで特に気をつけることは?
- A
膵炎・高脂血症リスクが高い犬種のため、脂肪分の多いおやつや人間の食べ物には特に注意が必要です。グレインフリーのフードを選ぶこと、年1〜2回の血液検査で膵臓・脂質値を確認することをおすすめします。
- Q犬のダイエットで体重が減らない場合の原因は?
- A
主な原因として①フードの量が実は多すぎる(正確に計量していない)②おやつのカロリーが予想以上に多い③甲状腺機能低下症などの疾患が隠れている、などが考えられます。1か月以上取り組んでいるのに変化がない場合は、動物病院で一度相談することをおすすめします。
まとめ

犬のダイエットは、正しい方法で取り組めば1か月でも変化が出ます。
大切なのは「急がないこと・継続すること」そして「フードの質から見直すこと」です。
今のフードを変えないまま過ごすと、肥満からくる関節への負担・心臓病リスク・膵炎の可能性が高まり続けます。
早めに食事の質を見直すことが、愛犬の健康寿命を守る最短ルートです。
MISHONEはグレインフリー・ヒューマングレード素材を使い、動物看護師の私が2代目・3代目シュナウザーに実際に与えているフードです。
特に体重管理が気になるシュナウザー・小型犬の飼い主さんに、一度試していただきたいと思っています。

まずは1袋だけお試しするところから始めてみてください。愛犬の体型が気になる今が、見直すベストなタイミングですよ🐾
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※詳細については商品ページへ最新の情報をご確認ください。
※当サイトは個人ブログなので記事内容の表現につきましてはあくまでも個人の感想です。









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